11月27日 エントリー

 いびがわマラソンから早3週間が経とうとしています。トレーニングも新たな考え方で始めていますが、その成果を試すレースの予定があまり入っていません。決まっていたのは1月11日の10キロレースだけでした。目標のあるトレーニングとそうでないトレーニングではモチベーションが全然違います。そこでランネットでいろいろ探した結果、本日2月28日の犬山ハーフマラソンにエントリーしました。
 このレースは一昨年経験したレースで、そのときは寒さと強風でつらい思いをしたのを覚えています。今度こそこのレースを克服してやるぞ!との思いで走りたいと思います。

11月25日 夜ラン

 久しぶりに夜ランニングをしました。本来ウィークデーのランニングは早朝にしていたのですが、朝が起きられなくなったので、しかたなくの夜ランニングです。
 会社から帰って食事をしてからのランニングなので、スピードを出せずLSDぐらいのゆっくりのランニングになりました。ゆっくりのランニングなので軽いものだろうと思っていましたが、そういうわけにも行きませんでした。走っている最中に手足がしびれてめまいがしてきました。低血糖症状です。食後なのでインスリンが分泌されたためと思われます。もうフラフラの状態でした。
 これからも夜ランニングの機会が増えてくると思いますが、低血糖には気をつけたいと思います。

今日のランニング
5キロ、新本神戸コース、33分46秒

11月15日 ヤッソ800

 レース後のトレーニングを今日から始めたのですが、今日のトレーニングはインターバルトレーニングであるヤッソ800をしてみました。
 私の場合の弱点は、後半の脚の張りによる失速、脚がパンパン状態で動かなくなることでした。これは乳酸が溜まることによるものなので、いかにこれを防ぐかが課題となります。いろいろ調べると、インターバルトレーニングがこれに最適なのがわかりました。
 そこで採用したインターバルトレーニングがヤッソ800です。これは以前、雑誌ランナーズで紹介されていた、アメリカでよく知られたトレーニングらしいです。フルマラソンを3時間で走りたい場合は、
800mを3分で400mを3分で、計1200mを6分で10本走ると言うものです。
3時間半の場合は、800m3分30秒、400m3分30秒、計1200mを7分で、
4時間の場合は、800m4分、400m4分、計1200mを8分で
と簡単にトレーニング量がわかるものです。
 しかし近所に400mトラックがあるわけでもないので、走る場所を探すのに苦労しました。ネット上の地図で距離を測れるものがあるので、それで1200mの周回コースで且つ、400m800mがはっきりとわかるコースを探し出しました。
 今日は手始めに4時間完走設定で走ってみました。4時間完走なので、4分で800mと400mを走ります。800mを4分と言うことは1キロ5分のペースなので、特に苦しいと言うペースではありません。楽勝と思い走り出しました。最初は思った通り楽に走れたのですが、ラスト3本は少しだけきつく感じました。これぐらいの設定時間だと走ることのきつさより、時間に合わせて走ることの方が難しかったです。特に最初の3本ぐらいは早朝のまだ明るくなる前だったので、時計自体がよく見えず、またペース自体もつかめてないので、バタバタ走りになってしまいました。
 今後は3分30秒目指して、徐々にスピードを上げていきたいと思います。

今日のトレーニング
ヤッソ800 4分設定

11月14日 リハビリ終了

 5回目のないとうクリニックへのリハビリに行ってきました。ここでのリハビリ指導は確実な効果を出し、先日のいびがわマラソンの後も筋肉痛は3日ほど続きましたが、ついに左ひざ痛は出ることがありませんでした。
 今日の指導は、過去のリハビリを踏まえての膝筋力の測定でした。膝下の脚の蹴り上げ力(膝を伸ばす筋力)と膝下の脚の曲げる力(膝を曲げる筋力)を機械を使っての測定です。
 結果はスポーツ復帰に必要な筋力は備わっており、前後の筋肉のバランスも理想的でした。年代別の平均でもちょうど真ん中で、これでリハビリ終了となりました。

 結構近くに自分の理想とするクリニックがあったことと、そこでの効果が確認されたことは、私にとって今後の生活にきっとプラスになることと思います。

11月8日 いびがわマラソン

 いい天気に恵まれた「いびがわマラソン」は、1万人のランナーが走ったそうです。その中の一人として無事目標通りに完走、いや完歩できました。
 今年も高橋尚子さんのピストルでスタートしました。私のゼッケンは264番。かなり前のほうからのスタートでした。申し込みが早かったからかな?と思っていましたが、申告タイム順とのアナウンスがあって自分が果たしてどんな申告タイムを入力したのか疑ってしまいました。
 前のほうはやはり早い人が固まっており、走り出してすぐにドンドン抜かれていきました。周りに流されてはダメと思いながらも、最初の10キロは自分の予想よりかなり早いペースで走っていました。
 このコースの特長である登り下りを続けながら、標高差120mを登っていきます。21キロの折り返し地点までは余裕があるわけではないが順調に走れたと思っていました。
 しかし折り返した途端、横腹が痛み出し呼吸も急に苦しくなってきました。スピードダウンをして呼吸を整えようとしましたが、大腿四等筋も痛み出してきました。ここは毎度痛み出す私の弱点です。その上、手足に痺れが出てきました。心臓付近も痛み出してきました。やばい!脱水症状だ!周りを見ると、フラフラとよろけながら走っている人もいます。救急車のサイレンも聞こえてきました。良すぎる天気がランナーの体調を襲ってきたようです。スピードを落とさざるを得ない状況だと思いました。給水ポイントでは多い目に水分をとり、足や頭に水をかけ、エアサロを足に吹き少しでも足の回復を願いました。
 このコースは33キロ過ぎのピークを過ぎると後は下りだけなので、とりあえずそこを目標に走っていましたが、その手前あたりからふくらはぎも痛み出してきました。左ふくらはぎはトレーニング中に違和感があったのでキネシオテープとサポーターで予防をしていたのに、はだかの右ふくらはぎまで痛み出してきたので、かなりきつい状況におちいりました。待望の33キロを超えてこれからと言うときに、右ふくらはぎがつるような感覚に襲われました。一度つってしまうと走れません。仕方なく歩き出しました。一度歩いてしまうと再び走り出すのはとても苦しいです。
 35キロを過ぎるともう足が言うことを聞いてくれません。残り4キロの河川敷はほとんど走ることが出来ませんでした。少し歩いて足が楽になって走り出しても、すぐにつりそうになります。回りのランナーにどんどん抜かれながら、足を引きずって、歯を食いしばり歩いていました。
 ゴール直前、100mだけ気力で走ってのゴールでした。
 思わず「ヤッター!完走できた!」と天を仰いでしまいました。

 これで3回目のフルマラソンですが、4時間23分2秒(手元の時計)と最悪の結果となってしまいました。練習不足でこの結果は予想できてましたが、いざ現実は悔しいものでした。
 しかしこのレースで痛めていた左ひざは痛まなかったので、リハビリと走法の修正は間違いなかったと確信が持てました。また今後のトレーニングの課題も見つかりました。当分は休養に当てますが、新たなトレーニング方法を探っていきたいと思います。

いびがわマラソン 42.195キロ
4時間23分02秒
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Author:マックイーン
マックイーンのランニング奮闘記です。
日々思ったことを、ちょこちょこっと書いていきます。

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